2022年1月時点【含み益公開】教員FIREおこめ夫婦のNISA紹介

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おこめ
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おこめです.

現時点でおこめは3種類のNISA口座を運用しています.

投資を始めたばかりや初心者の方にはおすすめしやすい方法ですので参考になれば幸いです.

 

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おこめ

社会人1年目で自由不足を痛感しFIREを志し資産形成開始→20代教員夫婦がFIREを目論む | 毎月20万円の投資を24ヶ月間継続中 | 高配当株・インデックス投資 | 現在社会人3年目資産900万円 | 社会人1年目でも年間100万円貯金することができた実践例も

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一般NISA,積立NISA,ジュニアNISAを運用

おこめ(夫)→一般NISA(年間上限120万円)

こつめ(妻)→積立NISA(年間上限40万円)

おもち(子)→ジュニアNISA(年間上限80万円)

月20万円を投資に回して年間240万円投資してNISAの年間上限いっぱい使っています.

おこめ
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けっこう大変ですが,支出の最適化をして踏ん張っています.

支出の最適化についての記事はこちら

なぜ月20万円も支出を我慢して投資をしているかというと,将来大きなリターンを期待しているからです.

期待しているリターン

・有意義な時間をもたらしてくれる

・資金を気にせず生活できるようになる

・子どもの教育機会を保障できる

詳しくは以下の記事に書いています.

いまお金が使えないリスクよりも将来お金に困らないリターンが大きいと考えたので投資をしています.もちろん考え方はひとそれぞれですので若年世代の出費を否定するものではありません.

2022年1月現在の含み益 +1,014,147円

一般NISA口座の含み益 +678,164円

一般NISA口座の含み益を示す

この一般NISA口座に関しては高配当株投資なのでキャピタルゲインではなくインカムゲイン

を重視しています.この含み益はマイナスにならなければいいかなくらいに捉えています.

銘柄はほとんどを以下の記事にて公開しています.

主に米国高配当ETFが含み益の大半を占めている状況です.

 

積立NISA口座の含み益 +317,910円

積立NISA口座の含み益を示す

こちらはキャピタルゲインを主に狙っています.

全世界株に投資しています.全世界と言いながらほとんどはアメリカの株で占められていますのでアメリカの調子の良さで含み益が出ている状況です.

ジュニアNISA口座の含み益 +18,073円

こちらもキャピタルゲイン目当ての口座です.

大きくは積立NISAと同じです.ただジュニアNISAに関しては2021年12月と先月始めたばかりです.これからに期待します.

含み益はないものと考えている

含み益のへの考え方は上のツイートの通りです.

おこめの投資は中・長期投資ですので今ある含み益は特に家計の利益とは考えていません.したがってこれからの暴落でこの利益が吹っ飛ぼうが,ましてや大きく含み損を出そうが特に気にせず積立を続けていきます.

資産がなくなることが怖くないんですか?

おこめはこれまで理系の研究室に長くいたせいか,自分の感情よりもデータを信じるようになりました.

「ウォール街のランダム・ウォーカー」B・マルキールによると,1950年以降どの15年を切り取ってもリターンはプラスだったというデータがあるそうです.

おかげで安心して15年以上の投資ができるというわけです.

おこめ
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データ大事

おこめの簡単ルーティンが作れる読書法については以下を参考

詳細は以下.

まとめ


NISA種類年間上限開始時期投資対象含み益(2022年1月時点)
おこめ(夫)一般NISA120万円2019年12月日米高配当株・ETF678,164
こつめ(妻)積立NISA40万円2019年12月全世界インデックス+317,910
おもち(子)ジュニアNISA80万円2021年12月全世界インデックス+18,073

これから投資をしたいと考えている方の参考になれば嬉しいです.

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社会人1年目で自由不足を痛感しFIREを志し資産形成開始→20代教員夫婦がFIREを目論む | 毎月20万円の投資を24ヶ月間継続中 | 高配当株・インデックス投資 | 現在社会人3年目資産900万円 | 社会人1年目でも年間100万円貯金することができた実践例も

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