保険をかけないのは危ないのか 社会人1年目必須知識①

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投資ノウハウ
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おこめは保険にほとんど入っていません。

保険をかけていなくて大丈夫?

万が一なにかあったらどうするの?

周りからよくこんなことをいわれます。

今回は保険に入っていないことは果たして危ないことなのかということについて話していきます。

 

結論からいきます。

知識を身につけ,準備できていれば危なくない

解説していきます!

この記事を書いた人
おこめ

社会人1年目で自由不足を痛感しFIREを志し資産形成開始→20代教員夫婦がFIREを目論む | 毎月20万円の投資を24ヶ月間継続中 | 高配当株・インデックス投資 | 現在社会人3年目資産900万円 | 社会人1年目でも年間100万円貯金することができた実践例も

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必要な知識・準備があれば危なくない

おこめは車などの必要な保険を除けば,任意保険は1つしか保険に入っていません。

そのひとつも,月々1000円未満の掛け捨て生命保険です。

掛け捨て生命保険についての詳細は以下をご覧ください。

 

普通の人は医療保険などを含めて月々5000円くらいを払っていますね。

では1000円も払っていないおこめは危ない状態なのか。

おこめ
おこめ

全く危ないと思っていません。

なぜ危なくないかというと

 万が一が起こっても大丈夫と知っているから

 万が一が起こっても大丈夫な準備があるから

このように何か起こっても大丈夫という知識準備があるからなんです。

ではこれらの知識や準備とはなんなのかについて解説していきます。

 

今回は知識について話していきます。

保険が必要なくなる知識

保険を生活から無くすことができるようになるには3つの知識が必要になります。

  1. すでにもっている保険
  2. 万が一が起こる確率
  3. 保険料の仕組み

順に見ていきましょう!

すでにもっている保険

ひどい病気や怪我で治療費が高額になったらどうしよう…

こんな心配で医療保険に入っている方は多いのではないでしょうか。

 

実はほとんどの人が知りませんが,

すべての国民には十分な保険がすでにかけられています

 

日本の健康保険では

月給30万円の人なら月間の自己負担が一番高くても8万円程度で抑えられるようになっています。

月給ごとに自己負担の上限額は決まっているので,

もし月に100万円の医療費が必要になったとき,支払う上限金額まとめました。

※70歳未満の人

月給26万円まで5万7600円(※家族が多ければ3万5400円になる場合も)
月給28~50万円8万7430円
月給53~79万円17万1820円
月給83万円以上25万4180円
引用:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3030/

このように,経済的に不安な所得層では100円の治療費が必要になっても10万以下で済むんですね!

おこめ
おこめ

日本はかなり手厚い国です

 

もし月給30万円の人が

民間の保険で保険料を毎月7000円払っているとしましょう。

支払っている金額は年間で8万4000円になりますね。

なんと

その1年間で100万円の治療費を払うような病気をした出費と同じになってしまいます。

毎年のように100万円の治療が必要なケガや病気をするでしょうか?

治療費が高額になった時だけ国の制度に助けてもらおう!

こんなスタンスが今の日本では最適なんです。

 

このような制度を知っていれば,

保険がかかってなくて心配…

なんて思うはずがありません。

万が一が起こる確率

万が一が起こったら…

その万が一とはなんでしょうか?

具体的に考えてみましょう。

 

子供が3人おり,これから大学にいかせたい子もいるお金がまだまだ必要な時期で親は40〜50歳としましょう。

こんな時,親としてはなんとしてでも死んだり,働けなくなるわけにはいきません。

では死亡する確率はどのくらいなのでしょうか。

 

40歳〜50歳のうちに死亡する確率は女性で0.9%,男性で1.6%

引用:厚生労働省「簡易生命表」https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life15/

もちろんこれは一番死亡して困る確率が高い時期を例に出しています。

これより若い世帯はこれよりも確率がグンっと下がります

 

つまり

補償1000万円の生命保険に入る = 1.6%のギャンブルに賭ける

ということです。

しかもこのギャンブルを頼って一切貯金をしていないという前提です。

こんなギャンプルに頼るくらいなら自分で貯金した方が安心ですよね。

保険料の仕組み 

おこめが保険の営業を受けた時に

おこめ
おこめ

この人の給料はどこからでてるんだろう?

と思いました。

少し考えたらわかることですが,もちろん自分たちが払っている保険料から出ているわけです。

 

つまり,総合的に考えたら

支払う保険料 > 受け取る補償額

となるのは当たり前ですよね。

車両保険の場合,事故に遭ったら保険金もらえて総合でプラスになるじゃないか!

こう思う人は結構多いですよね。

でも果たしてそうでしょうか?

 

事故に遭ったら等級が下がります。

保険料もかなり上がります。

実は保険料が上がって事故でかかった費用を簡単に上回ってしまんです。

つまり,事故の負担を高額の保険料という形で後払いしていに過ぎないんです。

知識がない=不安 ➡︎ 危ないと感じる

みてきたように,

これから起こることについて何も勉強しないと,

もし〜になってしまったらどうするの?

と聞かれるとどうしても不安になってしまいます。

 

保険の営業などはそこを突いて保険に加入させようとしてきます。

しかし,しっかり勉強して知識武装しておけば

高額療養費制度を使えば大丈夫です。

と堂々としていることができます。

車を運転するとき,アクセルを踏んだらどうなるか,スピードを出したらどうなるか,知らないといはとっても不安でしたよね。

でも知ってしまえば安心して運転できます。

 

社会人1年目はお金を初めて稼ぐ人がほとんどなので,そのお金を目当てに色々な人が寄ってきます。生涯で2〜3億円も稼ぐわけですから,1年目からお金に関する知識を身につけている人といない人ではこれからお金を増やし続けられるのか,減らし続けてしまうのかに大きく分かれてしまいます。

このブログを読んでくれた方々には知識を身につけてどんどんお金を貯めていける体質になってほしいと思っています。

おこめ
おこめ

今日も最後まで読んでいただきありがとうございましたー!

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