【暴落対策としての分散】SPYDとHDVの二刀流に合理性あり

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おこめ
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おこめです

資産が減っていくのはやっぱりつらいよ...

分散投資の重要性はわかったけどどうやって分散すればいいの?

今回は「銘柄とかよくわからないけど投資信託やETFで分散投資したい!」と考えている方に役立つ内容になっています.

暴落に強い米国高配当ETFの中の分散投資について紹介します.

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おこめ

社会人1年目で自由不足を痛感しFIREを志し資産形成開始→20代教員夫婦がFIREを目論む | 毎月20万円の投資を24ヶ月間継続中 | 高配当株・インデックス投資 | 現在社会人3年目資産900万円 | 社会人1年目でも年間100万円貯金することができた実践例も

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SPYDとHDVの両方に投資すると合理的な理由

米国高配当ETFに投資していくに当たって,SPYDとHDVの両方に投資していくのが分散投資として合理的といえます.

理由は以下の通り

・SPYDとHDVの構成銘柄が被らず分散が効く

・配当利回りも欲しい

・キャピタルゲインも欲しい

解説していきます.

SPYDとHDVの構成銘柄が被らず分散が効く

以下の記事ではSPYDとHDVの構成銘柄について,公式サイトを引用しながら紹介しています.

SPYDの構成銘柄上位3位(48.89%)

セクターシェア(%)
公共事業17.72
金融17.44
不動産13.73

HDVの構成銘柄上位3位(61.89%)

セクターシェア(%)
ヘルスケア24.56
エネルギー19.10
生活必需品18.23

セクターが全く被っていません.つまり別々の値動きをするということです.

おこめ
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ある業界で暴落が起きても他の業界がカバーできるということです

ちなみにそれぞれの全銘柄で比較すると被りは25銘柄です.

SPYDとHDVの被りは25銘柄(2022年1月時点)
引用:https://www.etfrc.com/funds/overlap.php

 

配当利回りを上げたい

米国高配当株ETFを選ぶ際にはVYMも投資対象候補に入るでしょう.

しかしVYMの2021年配当利回りは2.9%です.

おこめ
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増配しているとはいえ少し物足りない数字です

やはり上の記事でも話しているようにHDVとSPYDほどの配当利回り(3%後半)は欲しいところです.

キャピタルゲインを上げたい

SPYDは配当金を多く出す銘柄を中心に集められています.ということは売り上げのほとんどを株主に還元している企業が多く組み入れられているということになります.

したがって株価自体の値上がりはあまり期待できません.

株価を維持してくれればいいっていうスタンスです.

おこめ
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でもキャピタルゲイン(株の値上がり)も欲しい!

含み益があるというのは暴落時に相殺してくれるので安心感を与えてくれます.

おこめ
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投資と長く付き合う上では必要ですね

 

キャピタルゲインが欲しい高配当株投資にはHDVが良い選択肢になります.

HDVは米国高配当企業の中でも収益力・財務安定性を重視した企業を選定しています.したがってこれからの株価の伸びも大いに期待できます.

 

大きな変更がないSPYDとHDVの二刀流

以上の理由から筆者は二刀流を継続しようと考えています.

しかしいい意味でVYMがもっと目立ったり(超増配)すると乗り換えるかもしれません.

読んでいただきありがとうございました.

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