【年間+18万円】生命保険は掛け捨てだけにする

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支出の最適化:倹約
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おこめの年間100万円貯金実践例その1は

生命保険は掛け捨てだけにする

です。

生命保険を掛け捨てのみにしたおかげで年間22万円浮かせることに成功しました。

具体的に解説していきます。

この記事を書いた人
おこめ

社会人1年目で自由不足を痛感しFIREを志し資産形成開始→20代教員夫婦がFIREを目論む | 毎月20万円の投資を24ヶ月間継続中 | 高配当株・インデックス投資 | 現在社会人3年目資産900万円 | 社会人1年目でも年間100万円貯金することができた実践例も

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生命保険の平均保険料は年間196,000円

国民は平均して生命保険に年間196,000円かけている

生命保険文化センター「生活保障に関する調査」令和元年度

日本人は平均して年間約20万円を生命保険の保険料として支払っているそうです。

男性:23.4万円,女性:16.8万円,やはり世帯主の男性が多く掛ける傾向にあるようです。

もちろん年代によって差があるので,正しいデータを参考にされたい方は出典をご覧ください。

おこめ
おこめ

おこめと同じ20代男性は年平均14,700円みたいですね。

必要最低限の生命保険で年間10,920円

おこめは年間10920円しか生命保険をかけていません

おこめ
おこめ

掛け捨て死亡保険のみで,死亡保証金額は1000万円です

計算してみると,

平均保険料196,000円 ー 10,920円 = 185,080円

確かに平均値と比べれば,185,080円の節約になっているとわかります。

いやいや流石に1000万円は少なすぎるじゃ…

うちは子どもがいるから流石にもっと備えたいなぁ

おこめ
おこめ

人によってリスクは違いますよね

家族が多くて万が一に備えたい気持ちが強い → 保険を充実させる

独身で万が一が起こってもダメージは少ないから備えなくていいかな → 軽い保険で良い

つまり

自分にはどれだけのリスクがあるのか?

を考えないと生命保険の話はできなさそうです。

ちなみにおこめのプロフィールは以下

✅20代

✅妻・子1人の家庭持ち

おこめ
おこめ

リスクとしては全体の中の上くらいですかね?

おこめが死亡保証のみの生命保険にした理由

決して低くはないリスクを負っている状態でどうして保険をこんなにも安く済ませることができているのでしょうか。

理由は以下の3点になります。

1.「保険は人生破壊リスクに備えるだけ」が基本スタンスだから

2.必要な保険はサラリーマンのもので足りているから

3.最悪死んでも生計を立てられる見通しがあるから

それぞれ細かく解説していると長すぎて読みづらくになってしまいますので簡単に解説していきます。

おこめ
おこめ

もし細かい知りたい点がありましたらコメントください。

1.「保険は人生破壊リスクに備えるだけ」が基本スタンスだから

✅ もしものことは大抵貯金で対応する

✅ 人生がダメになるような万一の時のために保険を使う

これがおこめの基本スタンスです。

人生がダメになるようなこととえいば

✅ 死亡

✅ 自宅損壊

✅ 死亡事故

おこめがかけている保険は下の3つ。

・生命保険(死亡保険)

・火災保険

・車対人対物保険

人生破壊リスクというなかなか起きないことに対して保険をかけているので,医療保険などに比べて保険料も安く済んでいます。

他のリスクに関してはあらゆるシミュレーションをしましたが,

おこめ
おこめ

公的補償と貯金でなんとかなるか

という結論でした。

2.必要な保険は職場のもので足りているから

おこめが務める会社では,社員がもし高額の医療費が必要になった場合でも,

月の支払う医療費は最大25,000円まで抑えられる

ような保険がかけられています。

おこめ
おこめ

治療に100万円かかっても,1000万円かかっても25,000円だけで済むのは嬉しい…

このような制度をしっかり知っているので,安心して民間保険を契約せずに済んでいます。

おこめ
おこめ

調べると意外としっかり保険がかかっているもんです。

サラリーマンでなくても日本の健康保険制度は手厚くなっているので,

もし不安に思っている方は一度調べてみることをお勧めします。

おこめ貯金では安心して保険に入らないようにするために公的補償についての記事も書いています。

例えば死んだときの補償について以下に書いているのでついで知識をつけてしまいましょう^^

3.最悪死んでも生計を立てられる見通しがあるから

おこめがもし万が一死んでしまったとき,1000万円の保証が受けられます。

おこめは投資の勉強もすることで,

1000万円あれば,月々4万円のキャッシュフローが得られる

ことを学びました。

もし,死んでしまっても貯金と合わせて2000万円くらい残すことができれば,妻と子に月々10万円近くの仕送りができるような仕組みを作ることができます

おこめ
おこめ

妻はフルタイムで働いているので,月々10万円もあれば十分かなぁ

このような判断で,

最悪死んでもだいじょうぶ!

という結論になりました。

いや〜でもやっぱり保険がないと怖いよ…

おこめ
おこめ

わかりますよその気持ち…

私もそうでしたから…

でも本を読んだりして勉強したら「保険なくても大丈夫!」というマインドになれました!

やはり知識はお金の悩みから救ってくれます

保険関係の知識を身につけてお金の悩みから解放されるには「いらない保険」という本を激推しします。

おこめ
おこめ

お金の悩みなんてみんなあるのにどうして義務教育で教えてくれないのーって感じの内容です。

まとめ

年間18万円を節約するために生命保険を死亡1000万円の掛け捨てにする

生命保険掛け捨てのみでも人生耐えられる理由としては

1.「保険は人生破壊リスクに備えるだけ」が基本スタンスだから

2.必要な保険は職場のもので足りているから

3.最悪死んでも生計を立てられる見通しがあるから

上記3点になります。

おこめは貯金について学ぶことで将来起こりうるリスクをしっかりシミュレーションして不安を取り除くことができたおかげで無駄な保険料を支払わなくてよくなりました。

このブログでは貯金について学ぶことで,年間100万円の貯金を達成して

おこめ
おこめ

経済的・精神的な安心を勝ち取って欲しい!

と思って書いています。

このブログが読者の皆さんに役立てればと思います。

おこめ
おこめ

最後まで読んでいただきありがとうございました〜!

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